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「馬単ってなに?馬連と何がちがうの?」
競馬をはじめたばかりのころ、馬単って言葉を聞くたびに「馬連とどう違うの?」って毎回わからなくなってたんだよね!笑
単勝、複勝、ワイド、馬連…と少しずつ競馬の用語を覚えてきたところで、「馬単」という言葉が出てきたとき、「また新しいの増えた…!」ってちょっとひるんだ記憶があります。
でもね、実はこれ、馬連のしくみをわかってれば超シンプルに理解できるんだよね。今回は馬単について、馬連との違いをメインに、わかりやすく説明していくね!
馬単とはなにか?馬連との違いをやさしく解説
馬連(おさらい)
馬連は、1着と2着になる馬の組み合わせを当てる馬券です。「1番と3番が1・2着に入れば、どっちが1着でもOK!」という感じ。
→ 詳しくはこちら:馬連編
馬単とは?
馬単は、1着と2着の馬を着順どおりに当てる馬券です。「1番が1着、3番が2着」この順番で当てなければならない、というもの。
馬連との一番の違いは「着順まで当てなきゃいけない」点。だから馬連より当たりにくいぶん、配当が高くなりやすいんです!
馬単のメリット・デメリット
メリット
- 配当が高い 馬連と同じ馬を選んでも、着順を当てれば配当がアップ!
- レース展開を予想するたのしさがある 「この馬が1着で来る!」という強い自信があるときに活きる。
デメリット
- 当たりにくい 馬連の2倍の組み合わせ数になるため、的中率が下がる。
- 初心者には難易度高め 「なんとなくこの2頭が来そう」くらいの読みでは、着順まで当てるのは難しい。
いきる的・正直な感想
ぶっちゃけ、わたしはあまり馬単を買わないんです。笑
理由はシンプルで、「当たる自信がない!」から!笑
馬連で「この2頭が来る!」と感じるときはあっても、「どっちが先に来るか」まで予測するのは難しい…。わたしみたいに競馬を”楽しみ”として買ってる人には、馬連やワイドのほうが心地よく楽しめる気がしてます。
1着の馬と2着の馬が逆だったら当たってたのにー!って悶絶するの嫌だから笑
→ ワイドについてはこちら:ワイド編

ねえウマウマ、馬単ってやっぱり難しい?

着順まで当てなきゃいけないからな!でも、配当は大きいぜ!

うーん、わたしはやっぱり馬連でいいかな…笑 馬連でも当てれば、週末ちょっと贅沢できる配当ゲットできるよ!
いきる的・馬単のたのしみ方
こんな人に向いてる
- 軸になる1着の馬が強く読めている人
- 少点数で大きい配当を狙いたい人
- 競馬をガチで楽しみたいガチ勢(笑)
こんなレースがおすすめ
- 強い逃げ馬がいるレース 先頭を走りきりそうな馬がいれば「この馬が1着!」と自信を持ちやすい。
- 頭数が少ないレース(少頭数) 組み合わせが少なくなるので的中しやすい!
たのしみ方のポイント
馬単を買うときは、「この馬が1着に来る!」という確信をもとに、相手の2着候補を数頭に絞って流すのがオススメ。全通り買うとコストがかかるので、自信ある馬から3〜5頭への流しくらいが丁度いいと思う!

ところで、1着を自信もって選べるときって、どんなとき?

うーん、抜けて強い馬がいるときかな!G1とかのガチレースよりも、条件戦のほうが読みやすかったりするんだよね!

なるほど〜!いきるも少しずつ競馬上手くなってるんだな!
まとめ:当てることよりも、たのしむことのほうが大事
馬単は、競馬の馬券のなかでも「より積極的に予想したい人」に向いてる馬券だと思う。
ただ、わたしが思うのは、大事なのは「勝つこと」じゃなくて「たのしむこと」なんだよね。
馬単が当たったら最高!でも当たらなくても、あのレースの展開を予想してドキドキした時間はかけがえないもの。
単勝も、ワイドも、馬連も、馬単も、どれが正解ってわけじゃなくて、その日の自分の直感や気分に合わせて馬券を選ぶのが、いちばんたのしい競馬のやり方だと思ってます。
人生も競馬も、完璧じゃなくていい。楽しんだもん勝ち、だよ!


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