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「枠連って何?馬連と何が違うの?」そのモヤモヤ、わかります
競馬の馬券売り場とかネットで馬券を買おうとすると、必ず目に入る「枠連」という文字。
「なんとなく馬連と似てそうだけど……違いがよくわからない」「そもそも枠ってなに?」って感じで、スルーしてる人けっこういるんじゃないかなと思うんです。私もそうだった笑。
今回はそんな枠連について、わかりやすく解説していくね!
枠連ってどんな馬券?まず「枠」を理解しよう
枠連を理解するには、まず「枠(わく)」って何かを知る必要があります。
競馬には1〜8番の枠番(わくばん)があります。馬の数が多いレースでは、1つの枠に2〜3頭の馬が入ることも。たとえば「8枠」に8番と18番の馬が入ってたりするんです。
そして枠連(わくれん)とは、「1着と2着になる馬が属する枠の組み合わせを当てる馬券」です。順番は関係なし。
たとえば「3枠と6枠」で枠連を買った場合、3枠の馬と6枠の馬が1着・2着(どちらが1着でもOK)に入れば的中です!
馬連との違いをわかりやすく比べると
馬連は「特定の2頭の馬」が1・2着に入ることを当てる馬券。一方で枠連は「特定の2つの枠」に入れば、その枠のどの馬でもOK!
ここが一番の違いです。
たとえば8枠に8番・17番・18番の3頭が入ってたとして、あなたが「8枠から1頭来る」と思ってるなら、枠連の方がその3頭のどれが来ても当たる。馬連だと特定の1頭を指定しないといけないので、外れのリスクが高い。

枠連のほうが当たりやすいってこと?

そう!枠に複数馬がいるレースなら、その分カバー範囲が広がるんだよね。ただ、その分オッズ(配当)は低くなるよ笑
枠連のメリット・デメリット、正直に話すね
メリット
- 1つの枠に複数の馬がいる場合、カバーできる組み合わせが増える
- 「この枠が強い!でもどの馬かは絞れない」という時に使いやすい
- 馬連よりも的中しやすいケースがある(特に多頭数レース)
デメリット
- 的中しやすい分、オッズが低い(馬連より配当が少ないことが多い)
- 少頭数のレースでは1枠=1頭になるため、馬連とほぼ変わらない
- 同枠の馬同士が1・2着に入ると「ゾロ目」で的中するが、意外と盲点になりやすい
正直いきる的には、普段は単勝・ワイド・馬連がメインで、枠連を積極的に使うことはあんまりないんです。でも「知っておく」ことには価値があるし、ハマる場面もあるんだよね!
いきる的・枠連のたのしみ方
枠連が活きるのは、こんな場面だと思ってます。
こんな時に枠連を使ってみよう
- 多頭数(14頭以上)のレース:枠に複数馬が入りやすく、枠連の「幅の広さ」が活きる
- 「2〜3頭まとめて強い枠がある」時:その枠から確実に1頭来そう、でも絞れない!という状況
- 初心者でレースを楽しみたい時:馬連より当たりやすいので、競馬の楽しさを感じやすい
こんな時は馬連や単勝の方がオススメ
- 少頭数(8頭以下)のレース:1枠=1頭になるので馬連と変わらず、オッズだけ損する
- 本命馬が明確な時:しっかり単勝で狙った方が回収率が上がりやすい

枠連って使いどころを選ぶ馬券なんだよね。「このレースは枠連向きだ!」って気づけると、競馬の見方がまた一段深まる感じがするよ!

なるほど、馬券を使い分けられるようになると競馬がもっと楽しくなりそうだな!
まとめ:枠連は「ゆるく広く」当てに行く馬券
枠連は、特定の馬を絞りきれない時に「枠」という広いくくりで勝負できる馬券です。
的中しやすい分オッズは控えめだけど、初心者の頃に「競馬って楽しい!」って体感するための入口としてはすごくいいと思う。
使いどころを知れば、いつものレース観戦がちょっと変わるかもしれないよ。
人生も競馬も、「ピンポイントに狙う」だけじゃなくて「この辺にいるはず!」ってゆるく構えてみると、意外と当たったりするもんなんだよね笑。
人生、歩けばたまに当たる。
枠を広く取って、ゆったり楽しんでいこう。
また一緒に楽しもう〜!いきるでした!

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